阪神高速の事業活動とネットワーク

阪神高速道路のネットワークは、総延長258.1kmに及び、関西の大動脈として、1日平均64万台のお客さまにご利用いただいています。高速道路の建設、管理、維持修繕、料金の収受、パーキングエリアの運営など、高速道路ネットワークを着実に整備することで、皆さまに安全と安心、快適性と利便性をお届けし、毎日の豊かなくらしを支え続けています。さらに、駐車場事業、不動産事業、産地直送市場の運営、道路の建設や管理受託業務など、阪神高速グループの総合力を発揮した高速道路関連ビジネスを展開し、地域社会の発展に貢献してまいります。

阪神高速道路の事業活動

高速道路事業を中心に社会ニーズに応える多彩な事業を展開

高速道路事業では、将来にわたって高速道路を安心してご利用いただくために、建設や維持管理、料金所やパーキングエリア運営などの事業を展開。さらに高速道路事業で培った技術・ノウハウや、阪神高速グループの資産を有効活用することで、関連事業や新ビジネスを積極的に展開し、地域社会の発展や活性化に貢献しています。

高速道路事業

高速道路の建設

新たな高速道路の建設などを行っています。

高速道路の管理

高速道路でのパトロール、交通規制、重量違反車両の取り締まりなどを行っています。

高速道路の維持・修繕など

高速道路の損傷などの点検と補修や老朽化した高速道路のリニューアルを行っています。

高速道路の料金の収受

料金所で高速道路の料金をいただいて、高速道路の維持・修繕や管理などに生かしています。

パーキングエリアの運営

高速道路でお客さまに休憩していただけるパーキングエリアを運営しています。

高速道路関連事業

駐車場事業

高速道路の高架下などの敷地を利用して駐車場を運営しています。

不動産事業

保有している不動産を活用して賃貸住宅などを提供しています。

産地直送市場の運営事業

神戸市のベイエリアで大都市近郊型産地直送市場である「ナナ・ファーム須磨」を運営しています。

国・地方公共団体からの受託事業

国や地方公共団体から道路の建設、管理、点検などを受託しています。

阪神高速道路ネットワーク

総延長258.1km、1日平均64万台(2020年度実績)
が利用する関西の大動脈

阪神高速道路は、阪神都市圏※1全体の交通量の15.3%を占めています。「時間の節約」、「安全で快適な走行」、「一般道路の渋滞緩和」など、さまざまなメリットをご提供することで、関西の経済活動や皆さまのくらしをサポートしています。

  • 1 阪神都市圏とは、大阪府・神戸市の全域と阪神間をあわせた地域をいう。
  • 2 走行台キロとは、1台の車が1㎞を走行する単位をいう。
  • 3 道路とは、国道・府道・県道・指定市の主要道路をいう。