重要テーマ2 もっと便利で快適なドライブライフを実現する阪神高速を目指してほっとできるサービスの提供

お客さまの目線で考え、パーキングエリアや料金所などで質の高いサービスを提供します。

パーキングエリアの改善・充実

高石パーキングエリア

すべてのお客さまが気軽に立ち寄り、ほっとしていただける「ほっとしょ」(「ほっ」とできる空間)を提供するため、トイレの改修をはじめとした施設の充実とスタッフによるおもてなしの質の向上に取り組んでいます。有人パーキングエリアの総合案内役(コンシェルジュ)は、サービス向上のため全員がサービス介助基礎検定を取得しています。
2020年度は、阪神高速道路パーキングエリアでは初となるコンビニが泉大津パーキングエリア(陸側)および中島パーキングエリアに出店しました。取り扱い商品が増えることにより利便性やサービス向上を図りました。また、新たに「高石パーキングエリア」がオープンし、「ほっと処」がさらに増えました。
今後、さらにお客さまのニーズを把握して、施設の改善や接客マナーの向上を図り、魅力あるパーキングエリアを目指します。

パーキングエリア(PA)設置状況

路外パーキングサービスの提供

お客さまの便利で快適なドライブをサポートするため、地域の企業さまのご協力のもと、ETCを活用して高速道路外の施設を"仮想パーキングエリア"としてご利用いただける「路外パーキングサービス」の社会実験を、5号湾岸線の尼崎テクノランド、11号池田線のロイヤルホームセンター豊中、3号神戸線のamadoの計3箇所で実施しています。2021年4月からご利用可能時間を2時間に拡大し、よりご利用いただきやすくなりました。

尼崎テクノランド(尼崎末広)
ロイヤルホームセンター豊中(豊中南)
amado(尼崎東・神戸方面)

料金所スタッフによるお客さま応対の充実

料金所スタッフは、交通状況や沿線情報などについてお問い合わせを受けることも多く、知識と応対のスキルが必要です。
こうしたスキルの一層の向上に加え、外国人旅行者を対象に、各料金所内に備えているタブレット端末や多言語に対応した案内地図などを活用し、国内・国外を問わず、お客さま応対の充実を図っています。