重要テーマ2 もっと便利で快適なドライブライフを実現する阪神高速を目指して渋滞対策の推進

ネットワーク整備や工事の集約・短縮などによる対策に加えて、交通運用や情報提供の充実による渋滞対策にも取り組んでいます。

速度回復誘導灯の設置

サグ部(下り坂から上り坂へと変化する場所)では、無意識に速度を低下させてしまうことで、渋滞が発生します。そこで、等間隔に設置した点滅灯を一定速度で流れるように連続的に点灯させて、速度低下の抑制や渋滞中の速度回復を促す「速度回復誘導灯」を設置することにより、渋滞が減少しています。また、路面の上り下りが著しく変化する場合でもサグ部と同様に渋滞が発生している箇所もあり、これらサグ部以外でも渋滞減少効果が期待されます。

速度回復誘導灯の効果(イメージ)
速度回復誘導灯を設置した区間
3号神戸線(東行)
3号神戸線(東行)深江サグ部付近における
速度回転誘導灯の設置
11号池田線(南行)
塚本合流付近における速度回復誘導灯の設置