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イメージ 視認性が格段に向上!事故多発地点の安全対策「マルチカラー点滅灯」

施設 | 電気

視認性が格段に向上!
事故多発地点の安全対策「マルチカラー点滅灯」

建設場所:1号環状線、14号松原線、15号堺線、12号守口線、16号大阪港線、3号神戸線

キーワード 電気、 安全

阪神高速では、事故多発地点などに、安全対策のひとつとして点滅灯(視線誘導灯)を設置しています。従来は、固定表示色点滅によりお客様へ注意喚起していましたが、フルカラーLED素子を採用することにより、任意の色調・点灯パターンを表示することが可能となりました。複数の表示パターンを一定時間周期で繰り返し表示し変化をつけ、いつも見慣れた点滅灯そのものに注意を払って認識してもらうことで、安全性の向上に努めています。

写真:従来の点滅灯  写真:従来の点滅灯装置

写真:マルチカラー点滅灯  写真:マルチカラー点滅灯装置

ひと言担当者からひと言 大西さん

社内関係者による視認性評価を行い、色調や点灯パターンを決定しました。今後も引き続き、視認性等について検証を実施します。